格闘技、音楽、読書、漫画のこと、映画鑑賞、等など個人的な趣味についてのことをいろいろ書いていきます。とりあえず読んだってください。


プロフィール

ストランド

Author:ストランド
ストランドの紹介

生年月日:1985年生まれ(生年まで;笑)

職業:某スポーツの指導員

趣味:武道と格闘技、格闘技観戦、音楽鑑賞(特にロックやパンク系)、読書、漫画を読む、映画鑑賞、その他

あとはブログにて見ていってください。



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質問 映画(劇場だけじゃなくビデオやテレビも)はどれくらいの頻度で観ますか?
毎日
週4~6回
週2、3回
週1回
月2、3回
月1回
ほとんど観ない
まったく観たことない(笑)

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ROTK
スウェーデンで行われた混合格闘技イベントです☆☆

まず、Kー1でお馴染みの佐藤嘉洋選手が階級を上げて75kgでアレックス選手と対戦するということでこのイベントに注目して動画もいくつか観ました☆☆

当のこの試合は、佐藤選手が判定負けで、ジャブでコントロールされて膝で追い込まれる形になり、パワー負けも否めませんでした☆☆

ボクシングの長谷川穂積選手じゃないですが、この階級でやるなら多少のスタイルチェンジは否めないでしょうね☆☆

今までの様に自分より明らかに小さい相手と戦うのとは戦法も感覚も違うでしょうし;;

しかし佐藤選手には70でやるなら70で、今後この階級でやるならこの階級にカスタマイズして頑張って欲しいですね☆☆


メーンは、同じくKー1でお馴染みのアルトゥールキシェンコがムエタイで有名なヨードセングライと対戦!!

序盤、キシェンコがパンチやローやハイ、足払い等でペースを握りましたが、中盤ヨードセンも必殺左ミドルで盛り返して来ました!!

なかなか白熱した展開になりましたが、最後はキシェンコがパンチ技術に差を見せ付け追い込んで判定勝利!!

MMAでは、DREAMで有名なマリウスザロムスキーが回転踵落とし(前方回転胴回し)で倒してラッシュ、相手は何とか凌ごうとするも、最後はパウンドでTKO決着でした!!

相手はザロムスキーより明らかにパワーがあったのでよく倒しましたね!!

鮮やかで気持ちいい選手です!!

あと、なんでTKOなのに相手選手の回復を待って立たせて判定の様に並ばせて勝利者コールをするのか謎の団体でしたww

しかも、レフェリーにピンマイクがついてる訳ではなく、入場コールするアナウンサーがレフェリーにマイクを脇の下から通して口元に持っていく姿が気味悪かったです(爆笑)

気になる方は動画探して観て下さいww

ちなみに、ユルゲンクルトがMMAで川口雄介を倒してましたが、両者未だにやってたんかいな!!w

いつの間にかクルトがMMAに行くとは、時代の流れですね!


あと、先日R.I.S.Eで縮小版Kー1GPみたいなのが行われて、シング心ジャディブが圧勝で優勝しましたが、今の彼の一流ファイターとの戦いが観たいですね☆☆

彼は天田を初戦で倒し、上原がレコを破り、モーを羅王丸が破りましたが、その二人共ジャディブが楽に倒してますし、時代の流れを感じますね☆☆

RENAVS神村エリカも面白そうでした☆☆

それにしてもなかなかのカードは国内でもたまに観かけますし、海外でもKー1やPRIDEに匹敵するレベルの大会はありますが、ストーリー性というのか、観てる者を引き付けるものはかつてのKー1やPRIDEが優れてましたね☆☆

UFCやストライクフォースは唯一それに近い魅力はありますが、また日本でも引き付けられる様な格闘技が観たいですね☆☆

長い目で見て期待しましょうか☆☆

ではでは☆☆
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各種大会シーズン
皆さん秋(もはや冬かw)をいかがおすごしでしょうか♪♪

最近は、武道や格闘技の世界でも、世界大会、全日本大会、大きな興行など、年内ラストの大会シーズンとなっております☆☆

空手では、先日新極真会の世界大会で、塚本選手が最年少記録ぶりの最年長記録で優勝を果たし、引退と有終の美を飾り、女子も日本人の優勝だったみたいで良かったですね☆☆

極真会館の世界大会では、日本人は残念でしたが、外国人の強さが目立ち、中でも優勝したタリエルニコラシヴィリはあのエヴェルトンテイシェイラを下しての優勝なんで素晴らしい限りですね☆☆

テイシェイラはアメリカの大会で荒田にも負けてますし、もしかしたらKー1やって感覚が空手競技からはズレたのかもしれませんが、それでも小兵のニコラシヴィリの優勝は素晴らしいですね。

他は、極真館の全日本?でエース藤井選手が優勝、大道塾の全日本も開催されましたが最近は知らない選手が増えて世代交代な感じでした;;

レスリングや柔道、剣道や各種武道でも全日本大会などが随時開催されていますね☆☆

大相撲も開催されてますし、ボクシングでも八重樫、清水、山中が新たに世界王者になり、粟生も防衛しましたね☆☆

西岡のラスベガス防衛も冷めやらぬまま、井岡や内山らの試合も決まってますし、亀田も一応試合ありますし、長谷川の再起戦もあったりと賑わってますね☆☆

ちなみに、パッキャオはまた勝利を重ねたみたいです☆☆

各種プロ格闘技も随時開催されてますが、中でもシュートボクシングは最近注目株ですね☆☆

女子のRENAを筆頭にRIZEの神村エリカら充実した選手が揃っています☆☆

男子も、様々な選手が出ていて面白いです☆☆

先日は総合の西浦ウィッキーが出て負けたり、リオン武がシュートボクシングのトップファイター宍戸を倒したりも気になったり、キックのサワー、総合のトビー、ムエタイのブアやボーウィー、ボクシングの鈴木、純シュートボクシング勢などなかなかの内容です☆☆

考えてみればプロ興行はワクワク感がなければダメだと思いますが、近頃の日本の格闘技界は技術レベルだけが上がり、そういうのが減ってきてましたからね;;

そんな意味で、ワクワク感のある団体が増えればとも思いますp(^^)q

ミルコ引退
先日のUFCをラストに遂にミルコ・クロコップが引退した。

ミルコといえば、一度でも格闘技を観た事があれば知らない人はいないと言っても過言ではない有名選手。

一時期、PRIDE等の影響で総合格闘技熱が最高潮だった時、Kー1等立ち技(打撃系格闘技)格闘技から転向した選手はなかなか勝てずにいた。

そんな中、優遇されていたとは言え、確実に勝利を積み重ね、遂には当時世界最高峰の一つだったPRIDEの三本柱にまでのし上がった。

それに立ち技選手の戦い方の模倣にもなったとも言えるだろう。

現在となっては、立ち技から転向した選手も多く活躍しているが、確実にミルコは救世主となった事は間違いないだろう。

現在、日本のメジャー格闘技は衰退し、有名選手は皆海外に行ってしまったが、現在MMAの最高峰であるUFCでは、ノゲイラ兄こそ何とか頑張っているが、ヴァンダレイシウバ、ミルコ・クロコップは戦績はズタボロで、ストライクフォースでは、エメリヤーエンコヒョードルも負け続けている。

単に彼らのピークが過ぎて世代交代といえばそれまでだが、彼らを地上波で観て育った世代としては複雑ではある。

しかしながら、かつてPRIDEで活躍していたマウリシオショーグンやクイントンランペイジジャクソン、アリスターオーフレイム。

日本でも有名な選手は、BJペン、リョートマチダ、ブロッグレスナーら等は今も更なる活躍をしている事から当時の日本総合格闘技の充実を証明しているといえる。

今はDREAMもパッとしないし、立ち技最高峰だったKー1ももうダメだし、最高峰の座はMMAはアメリカのUFC、立ち技はヨーロッパのイッツショータイムだと言えるだろう。

日本は中小団体が群雄割拠する時代になったが、また景気の回復と共にいつか来るであろう格闘技ブームに羽ばたける様に頑張って貰いたい。

ちなみに、今年の大晦日は、猪木のIGFとDREAMのイベントはありますが、テレビ放送も白紙状態でどうなるかわからない感じ。

ボクシングは放送が決まってますが、頑張って欲しいですね。

そして、最近乱立してる中小団体らの中で注目を集めてると個人的に思うのが、シュートボクシング。

RENAら女子の充実は勿論、外部から参戦しやすいルールな為、男子もアンディサワーを筆頭に、ブアカーオらムエタイ選手や総合格闘技選手等充実している。

ちなみに、ボクシングから転向してKー1で苦戦していた鈴木選手も遂に王座に着いたらしいし、異種格闘技感がいい。

なんだかんだで、格闘技で最も注目を浴びるのは、異種格闘技っぽい感じだと感じている。

純粋な競技もまた面白いが、かつての猪木の異種格闘技戦から始まり、リングス、Kー1、初期のPRIDE等そういう雰囲気満載だった。

そんな訳で、当然今のシュートボクシングは競技としても充実しているが、それ以上に異種格闘技感が感じられるのが面白い。

正直、今の他の格闘技ではそういう意味での満足感はないですからね。

IGFはそれに近い要素は入れているが、やってる中身はプロレスだし。

そんな訳で、格闘技の歴史を振り返っても様々な事があったが、ミルコの引退を聞いてこういうことが思い浮かんだ。

ちなみに日沖選手はUFCに参戦して接戦だが勝ったらしいので良かった。

今後の格闘技も頑張って欲しいと願う。


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